等級を生かす場合の注意点

家族間で自動車を譲り渡すということは、よくあることです。

 

自動車と同様に、その自動車で加入していた自動車保険の等級も、同居している家族間であれば引継ぐことが出来るというのが基本です。

 

配偶者間で契約者を変更する場合、同居親族間で契約者を変更する場合、この2つのケースであれば引継ぎは可能となるわけです。

 

自動車保険が7等級以上に場合は、このルールに則って車の名義変更や保険契約者の名義変更、記名被保険者の名義変更をおこなうと、今現在の保険契約を生かすことが出来ます。

 

とくに記名被保険者の名義変更はうっかり忘れがちでので、注意しましょう。

 

この変更をきちんと行なっていないと、保険料や補償範囲が違ってくる可能性もあります。

 

せっかく7等級以上で引継いだというお得ががなくなってしまうことになりかねませんので、新たにこの自動車を使用するのが誰なのかということを保険会社側に担当者を通じて伝えておくことが肝心です。

 

また古い車を廃車もしくは売却するものの、その自動車の7等級以上のお得さだけは引き継ぎたいということも、同居の親族間であれば可能です。
少々前出のケースよりも煩雑になりますが、保険会社の担当者などにその旨を伝え、手順にそって手続きを行いましょう。

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